姉さん女房金のわらじ1
あるところにスバルという若い娘がいました。母親はなく、父親と姉の
三人で仲睦まじく暮らしておりました。
小さい頃は泣き虫だったスバルも年頃になり、そろそろよい人を、と
父親も姉も考えていましたがなにしろ活発な娘です。結婚をそうすんなりと
受けるわけがなくついには自分で探すと言い始めました。
こうしてスバルのお嫁さん探しの旅が始まったのです。
ご近所のシャーリーからもらった超高性能金のわらじ(マッハキャリバー)を履いて
行けスバル、走れスバル!
「あ、お団子屋さんだ!すみませーん、団子五つくださーい。」
果たして花より団子のスバルは無事お嫁さんを見つけることができるのか!?
刮目して次回を待てぇ!
たまたま金のわらじって言葉を見かけたものですからちょっと妄想。
午前の捕捉は5件です。(なのは 5)


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